野菜が苦手なら、子供が飲みやすい青汁がおすすめ

野菜が苦手な子供

 

子供の食が細かったり、野菜嫌いがあって栄養バランスが心配だったり、便秘がひどくてかわいそう!栄養価が高く食物繊維、オリゴ糖など配合している青汁なら便秘にもいいのに。。。悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか?

 

青汁は健康や美容に効果があるとされている飲み物です。注目されはじめた当初は苦く飲みにくいものでしたが、子供でも飲めるようなまろやかな味の青汁が多く発売されています。美容にもいい成分(コラーゲンなど)が配合されているものもあり、お母さん、おばあちゃんと一緒に家族で飲むのもおすすめです!

 

子供が飲みやすい青汁ランキング

 

こどもバナナ青汁の特徴
野菜キライ、野菜不足な子供の栄養バランスを考え、国産大麦若葉、野菜13種類、フルーツ6種類をたっぷり凝縮し、スーパーフードのスピルリナ、ミネラルの多い黒糖、便秘予防にもなる乳酸菌、ビフィズス菌を配合しているおいしい青汁です。
価格
980
評価
評価5
備考
60日間返金保証

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの特徴
便秘解消に効果が高くカルシウム、鉄、マグネシウムを含むクマイザサ粉末、水溶性食物繊維が多い海藻の寒天、お米由来の乳酸菌100億個、40種の植物発酵エキスを配合しています。

女性向けの青汁ですが、ジュレタイプなのでおやつとして子供が無理なく食べることができます。

価格
2,160
評価
評価4.5
備考

GREEN MILK(グリーンミルク)の特徴
保育園でも採用!国産有機栽培の大麦若葉(九州産)を使用し牛乳3本分のカルシウムが取れる青汁REEN MILK(グリーンミルク)。子供の成長に不可欠な食物繊維、ビタミン、ミネラル、58種類の野菜発酵酵素、青魚成分のDHA、EPAも配合しています。
価格
4,200
評価
評価4
備考

 

 

病気ではないけど虚弱体質でいつも疲れている、元気がない、学校も休みがち。こういった子供たちは食事の量も減ってしまうので余計に元気が出てこない状態になってしまいます。

 

無理に食事の量を増やしても胃腸に負担をかけたり、ストレスになったりしますから、おやつの様に使えるおいしい青汁はとっても便利です。

 

 

青汁を飲むメリット、効果効能について

 

青汁は「ケール」や「大麦若葉」「ゴーヤ」「アシタバ」などを主な原料とした健康飲料です。テレビのCMなどでもおなじみですね。青汁は体に良い、と言われていますが、具体的にどのような効果や効能があるのか紹介していきますね。

 

まず、一番大きな効果は「野菜不足を補う」ことといわれています。野菜で摂ろうとすればかなり食べなくてはならない量の栄養を、効率的に取れるのです。

 

青汁には、各種ビタミン類や、ミネラル、カルシウム、食物繊維など、健康に有効な成分がたっぷりと含まれています。食物繊維は、腸を刺激して、便秘の解消に働きます。また、腸内の余分な物質を吸着して、体外に排出してくれます。

 

抗酸化作用を持つ成分が多く含まれており、老化を促進する活性酸素を抑制し、老化防止や、生活習慣病、ガンなどの病気予防に役立ちます。

 

抗酸化物質には、免疫調整機能があり、アレルギーを起こす物質であるアレルゲンの発生を抑えると考えられていて、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善に役立ちます。

 

コレステロールを抑制する効果があり、血液がLDLコレステロールによってドロドロになるのを防ぎ、高血圧や脳卒中などの血栓症にかかりにくくなります。

 

血行が良くなって基礎代謝を高め、、体内の老廃物を出しやすくすることで肌荒れや、ダイエットに効果が期待できます。ケールには牛乳の2倍に当たるカルシウムが含まれていて、神経を鎮静させる働きがあり、心身をリラックスさせます。

 

骨の材料となるカルシウムに加えて、骨を強くするビタミンKやC、マグネシウムなど、骨粗しょう症を防ぐ事に効果的な栄養を同時にとることができるので効率的です。

 

また、子供にはあまり関係ないことですが薄毛にも効果があるという話もあります。このように、青汁を飲めば、たくさんの栄養が取れていくつもの効果を効率的に得ることができます。

 

ただ青汁は、薬ではなく食品ですから、飲んですぐ効果効能が出るというものではありませんから、長く飲み続けて体の調子を良くしていくものだと認識しておきましょう。

 

青汁で便秘解消できる?

 

青汁には便秘解消・予防に必要な食物繊維がたっぷり含まれています。食物繊維とは、かつては消化しきれず残ってしまう「カス」のようなものと考えられていましたが、大腸で腸内細菌によって分解され、エネルギーとして吸収されていることがわかり、大腸にとってなくてはならないものだと認められることになりました。

 

食物繊維は大腸で腸内細菌によって分解されることで、腸内細菌を活性化することに役立ち、腸内環境を整えて腸を強くします。

 

食物繊維には、不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維があります。粉末タイプの青汁はケールや大麦若葉をすりつぶして絞って作られますが、搾りかすは捨ててしまいます。

 

このかすの中にあるのが不溶性食物繊維で、絞り汁のほうに溶け出すのが水溶性食物繊維です。ただ、製法を工夫して不溶性食物繊維を取り込んだ青汁もあります。

 

水溶性食物繊維は、粘りがあり、便を包んで腸内の移動をスムーズにしてくれます。不溶性食物繊維は腸の中で水分をふくんで膨らみ、腸に届いたときには元の10倍以上にもなっています。これが腸を通るとき便がやわらかくなり、腸を刺激して活動を促し、便のとおりを良くします。

 

もし腸内に発がん物質などの有害なものがあれば、巻き込んで排出することもあります。青汁を飲むときは、水分も同時に取ることになるため、食物繊維は膨らみやすくなり、より腸の動きに効果が出ます。

 

食物繊維はできれば食事から摂る方がベストです。しかし、成人が一日に必要な食物繊維の量は20〜25gと言われていて、野菜の量にすれば350gです。これだけを毎日食事だけでとるのは難しい場合もあり、どうしても足りない分を補うのに青汁は効率的です。

 

ただし摂りすぎると、今度はお腹がゆるくなりすぎたり、かえってお腹に詰まって便秘になってしまうという報告もあります。体質も考えながらバランスよく摂ることが大切です。

 

青汁に副作用はある?

 

結論からいうと、青汁は薬ではありませんから、正確な意味での「副作用」というのはありません。しかし、量を飲みすぎて体調を崩したり、飲むのを避けた方がいいケースというのはあります。

 

青汁に添えてある説明書には一日にふさわしい摂取量などが書いてあります。青汁には、食物繊維がたくさん含まれていて、腸内環境を整えますが、食物繊維を摂りすぎれば逆に腸内環境が悪化してしまいます。

 

吐き気や下痢を起こしたり、余分な食物繊維がカルシウムや鉄などの栄養素を吸着して、腸からの吸収を妨げる結果になってしまいます。あるいは青汁を飲みすぎた場合、ビタミンの過剰摂取を引き起こします。

 

ビタミンB群やビタミンCなどの水溶性ビタミンは、過剰摂取しても尿と一緒に排出されるので心配はありませんが、ビタミンA、D、Kなどの脂溶性のビタミンは、肝臓や体内の脂肪組織などに蓄積されます。

 

頭痛や筋肉痛、便秘、腹痛、下痢、疲労感、皮膚のかゆみ、食欲不振などの不調や、時に重い病気を引き起こすこともあります。万が一そのような症状が出たら、青汁を飲むのは一旦やめて、症状が収まらないようなら、医師に相談をしてください。

 

青汁にはカリウムを含む種類もたくさんあります。カリウムは、塩分の排出したり筋肉のエネルギー代謝の効率を高める働きがあります。健康な人なら特に問題はありませんが、、腎臓の弱っている人はカリウムをうまく排出できず、体内にカリウムが過剰に溜まって高カリウム血症という病気を引き起こす可能性があります。

 

アレルギーのある人は、青汁の原材料にアレルギーを起こす成分が含まれていないかを確認してください。何か病気があって、薬を飲んでいる方は青汁を飲んでも大丈夫か、お医者さんに尋ねてみてください。青汁で薬の効き目が弱くなることがあります。

 

特に心臓や血管に病気があってワーファリンという血栓予防薬を飲んでいる方は、青汁は飲まないでください。青汁に含まれているビタミンKは、ワーファリンの効き目を抑えてしまいます。

 

 

成長

 

まずい青汁を飲みやすくする方法

 

もしも購入した青汁がマズかったら・・・。捨てるのはもったいないのでどうにかおいしく飲めるように工夫してみましょう。

 

温度は冷たく冷やした方が、苦味や青臭さは感じにくくなります。冷やしたミネラルウォーターで作ったり、氷を入れたりしてみましょう。

 

効果もどちらかというと冷たい水に溶かした方が高いようです。また、乳製品と混ぜると苦味は感じにくくなります。

 

牛乳やヨーグルト、豆乳などを混ぜると味がまろやかになります。便秘改善にもよい飲み方です。牛乳とともにジューサーを使ってりんごやバナナを入れてみても、食感がよくなりボリュームも出ます。果物ならばかんきつ類も青汁には合いますよ。

 

レモンやグレープフルーツの果汁を入れると苦味が減ってさっぱりしますし、クエン酸の補給もできます。少し甘みがほしい時に、砂糖を加えるのはあまりおすすめできません。

 

糖分を加えると、糖分をエネルギーに変える働きのあるビタミンBが、消費されてしまいます。砂糖より蜂蜜のほうがおすすめです。蜂蜜にはミネラルやビタミンが含まれているので、その点はクリアしています。

 

飲み物ばかりでなく、スープの原料にいれたり、デザートや料理にも使ってもよいですね。青汁メーカーさんのサイトにアレンジレシピ集が載っていたりするので、参考にしてみてください。

 

青汁は、長く飲み続けることが大事ですから、飽きないように色々な飲み方で楽しみながら続けるようにしましょう。